フィリピンでの自転車贈呈式

579台の自転車がカリピ財団を通して、ルソン島 ヌエバエシハ州 カラングラン町の23地区に配布され、 一部地元自警団にも寄贈され、子ども達の安全と治安維持のために、おおいに活躍しています。(2004年12月)


2006年4月に410台がルソン島ヌエバエシハ州カビアオ町のポリリオ、マリガヤ、サンアントニオ等25の地区に寄贈され、 パラヤン市ではヌエバエシハ工科大学パラヤン校やミリター高校の生徒達へは市長から直接自転車を手渡されました。 カロカン市では市の公共施設や青少年のボランティアに贈られ、それぞれの活動で活用され、環境にやさしく、移動性と効率を高め ることで、地域環境の向上に寄与していると喜ばれています。


2007年7月にルソン島ヌエバエシハ州サンイシドロ町に641台、2008年3月にはパナイ島アンティーク県パンダン町に166台の合計807台の自転車がフィリピンに贈られた。 自転車はKARIPI財団とAFS-Pandanの協力のもと、公的な交通手段が十分でない地域から学校に通う子ども達や地域の安全を守る自警団、巡回診療をおこなう保健婦を はじめとする医療業務従事者、最貧困層の人々に贈呈された。地域の生活、教育環境の改善に役立てられている。
サンイシドロ町報告!


Pandan!



2008年9月2008年9月に330台、2009年2月に550台、合計880台の自転車がビコール州カタンデゥアネス島サン・アンドレス町贈られました。 サン・アンドレス町は、カタンドゥアネス島中心部ビラク町より北西に 車で30分の沿岸地に位置します。 住民の多くが魚業と農業に従事し、他には公務員、自営業、日雇い労働などで生計を立てている。 ビコール州はフィリピン国内で経済的に二番目に貧しい州といわれ、 衛生的な水が手に入らない地域もまだ多く存在しています。 行政、市民団体が中心となって、地域の福祉環境や生活改善に取り組んでいるが、難しい状況にあります。
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このサイクル・エイド事業は「競輪公益資金」の補助を受けて実施しています


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